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スバルxvハイブリッドに搭載されているアイサイトの実力とは!?

元はインプレッサXVと呼ばれていたインプレッサのシリーズです。
3代目インプレッサをベースとしてクロスオーバーSUV仕様のシリーズとして誕生しました。

そして2代目となり、正式名称がスバルXVと独立、フルモデルチェンジと共にハイブリッド仕様車も登場しました。

車と親子

SUVらしく地上高が200mmと高いのですが全高はオプションを設定しなければ機械式の立体駐車場に入庫できる高さである1560mmに設定されています。

走行面においても水平対向エンジンを積んでおり、振動がとても少なく、力強い、それでいて滑らかな走りを実現しています。
またスバルお得意のシンメトリカルAWDによるエンジン類の左右対称配置な4駆仕様かつ低重心に設定されており、安定感の高い走行性が魅力です。
そこにハイブリッド用駆動モーターを搭載したことで4駆のパワーに燃費性能の向上が大きくみ込まれました。

さらにスバル車といえば自動ブレーキをはじめとした安全装置、EyeSightの存在です。
もちろんスバルXVにも搭載されております。

今回はスバルXVに搭載されたあいさいとの実力とは?そんなお話をしていこうお思っております。

スバルXVのアイサイトは2代目

スバルxv

まずスバルXVに搭載されているアイサイトですが最新鋭の3代目ではなく2代目となっています。
3代目との違いはいくつかあって

○2代目はカメラがモノクロに対し3代目はカラー(赤色を認識できる)

○3代目は視野角が大きく向上

○3代目からは衝突回避のための最大対応速度が50kmまで拡大(2代目は30kmまで)

といった違いが有ります。
以上を踏まえてスバルXVのアイサイトについて見ていきましょう。

注目はやはり前車追跡機能

アイサイトといえば衝突回避の安全機能として有名ですがその車の認識力を利用した全車速追従機能付クルーズコントロールと呼ばれる前を走行する車を認識して一定の距離を保ちながら速度を自動で調整してくれる機能がもっとも使うことになりそうです。

この機能により、運転手はアクセルワークをせずにハンドルだけをいじっていればいい状態となるため、特に長距離を運転する場合など長時間運転していても疲れにくくなります。

対応速度も0km~100kmと渋滞で通常なら何度もアクセル調整しなければいけない状況でも自動で加減速をしてくれます。
肉体的にもですが何より精神面が楽なのは言うまでもありません。

さらに全車速追従機能付クルーズコントロール機能はハイブリッドエンジンとも密接な関係にあり、自動調整の動作とモーターの回生機能が連動しており通常のブレーキをほとんど使っていないため無駄なエネルギーロスを極力減らすことが出来ます。
これは実際にスバルXVの後から走ってみるとわかるのですがブレーキランプがほとんど点灯しません。
(これについては後続車の安全面においてどうなのかという議論もあるようではあります。)

最近はニュースでもよく見かける事が多いアクセルとブレーキの踏み間違い事故などにも、発車時に前方に障害物があるのにアクセルを踏み込み続けた場合、警告音とともに速度を極端に緩めてくれる機能があります。

この手の事故の問題は運転手がアクセルとブレーキを間違えてる自覚がなくどんどん加速いくことによりパニックに陥りそれでもブレーキと信じてアクセルを踏み込み続けてしまうことに有ります。
この機能があればッ踏み込んでも加速は緩やかになってくれるので警告音もあわせて冷静になれるチャンスが増えるでしょう。

2代目だけど機能は必要十分。しかし弱点もある。

このように最新の3代目ではないにしても性能面としては必要十分どころかこんなに便利でいいのかといって閉まっていたくなるくらいに便利なアイサイトでした。
燃費性能としてもしっかりとスバルXVハイブリッドと連携している点も見逃せません。

しかしひとつ重要な点としてアイサイト次リーズ全体にある弱点について最後に簡単に書いておきたいと思います。

その弱点は霧、もしくは蒸気です。

アイサイトはカメラで視認することで安全性能を発揮するわけですが、この視認する能力はやはり機械である以上、誤認を起こすことが有ります。
その中でも誤認が起きやすい条件として車外では霧、車内では温度差による結露、水蒸気がカメラに付くことがあげられます。
こういった天候の条件下では誤認により本来機能するべき局面で始動しなかったり逆に機能するべきではない所で始動してしまったりします。
アイサイトが苦手とする条件をしっかり理解して危険そうだと思ったら機能をオフにするよう気をつけると良いでしょう。

アイサイト自体は流石というべき高性能な安全装置であり運転の疲れを大幅に楽にしてくれるありがたい機能です。
しかし同時にやはり機械は機械であるという認識を持つことが重要であると言えそうです。

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