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車を買う際に車両価格の他にかかる費用はいくらくらい?

公開日: : コラム

新車にしても中古車にしても車というものはただ車体価格だけ支払うだけで走り出せるというわけではありません。
まだそれ以外に諸費用が色々とかかってしまうのが現実です。

経費

大まかには諸費用にかかるのは税金や保険など法的に必要なものになり、それらの手数料も含まれます。
今回は車を買う時にかかる諸費用について見ていきましょう。

車購入時にかかる費用とその種類は?

では順番に見ていってみましょう。

○自動車税

購入した車の排気量によりかかる税金の額が変化します。
また税金は4月より計算が開始されるので年度の途中で購入した場合は途中から年度末までの料金を支払います。

1000cc 29500円 ~4500cc 88000円

軽自動車は7200円
軽自動車は月割で支払う必要がなく年間一括で7200円ととても安いため人気の理由にもなっています。

悩む女性

○自動車取得税

車の登録時にかかる税金ですがこれは都道府県ごとに変わります。
取得価格より3%かかります。
50万円以下の車を購入した場合は自動車取得税はかかりません。

なお、平成27年10月より増税で消費税が10%になる時より自動車取得税は廃止の予定です。

○自動車重量税

購入した車の重さにより変化する税金です。
車検時に支払う必要がある税金なので車検がまだある中古車の購入時は必要ありません。
新車や中古車購入時に車検が切れている場合は必要になります。
またエコカー減税が適用されるかされないかでも変化があります。

1tまで(2年の場合の一例)

エコカー 75%減 2500円 50%減 5000円

エコカー適用なし 13年経過 21600円 18年経過 37800円

(略)

~2.5t(2年の場合の一例)

エコカー 75%減 6200円 50%減 12500円

エコカー適用なし 13年経過 41000円 18年経過 63000円

軽自動車(2年の場合の一例)

エコカー 75%減 1200円 50%減 2500円

エコカー適用なし 13年経過 7800円 18年経過 8500円

ここでも軽自動車が優遇されていることがよくわかります。

○自賠責保険

車の所有者が強制的に加入する保険です。運転するものとしては責任と言っても良いでしょう。
車検が残っている中古車の場合は残りの分を支払います。

乗用車 12ヶ月 16500円 ~ 25ヶ月 28780円 ~ 37ヶ月 40040円

軽自動車 12ヶ月 15600円 ~ 25ヶ月 27240円 ~ 37ヶ月 37780円

※本土で規定された料金です。(北海道・本州・四国・九州)

○消費税

車体本体やオプション装備、付属品など、または様々な手数料ほとんどにかかります。
方定費のみ除外されます。

●ここからは代行費用となります。

○登録費

自分名義に変更するために登録を変更するために購入した販売店に代行してもらい支払う手数料です。
店舗ごとに代金は変化しますが10000円~20000円といったところでしょう。

○車庫証明

車の購入には事前に車の保管場所の登録が必要になります。
この登録申請を購入した販売店に代行してもらう手数料です。
10000円~12000円ぐらいでしょう。

○納車費

購入した車を自宅まで配送してもらう費用ですが無論自分で乗って帰ればかからない費用です。
可能であれば自分で乗って帰ったほうが良いでしょう。
どうしても自分で乗って帰れない(遠いなど)の場合店舗から家までの距離でかなり費用は変化します。

○下取り費・廃車費

今乗っている車を下取りに出して購入する場合、その車にも名義変更等の手数料が発生します。
査定額より惹かれる事になりますが査定額が低い場合、請求されることが有ります。
廃車にする場合は廃車の費用が必要となります。

○リサイクル料

自動車リサイクル法により自動車の購入時に必要になります。
購入した車を廃車にした場合のリサイクル費用を先払いするというものですが廃車にせず中古車として手放す場合は戻ってきます。
通常は売るときは査定金額に含まれているので気がつくことが少ない金額です。

どうでしょうか。車体価格以外にも意外と料金がいろいろかかることがわかります。
車体価格岳を見て安いと思って飛びつくと意外なところで高額になることがありますので気をつけたいものです。

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