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エスクァイアといえば高級感!その乗り心地とは!

公開日: : トヨタのミニバン, ミニバン

イカつい「ミニバン、トヨタのエスクァイアは2014年12月より発売された高級感のある車です。
ベースがヴォクシーのためスペックがほぼ同じというのが特徴です。

運転する女性

一度視界の端に入れば確実に顔が向くそのゴッツイ見た目ですがそれではその乗り心地はいかに?ちょっと調べてきました。

攻撃的な高級感。特にシートは最高。

先ほどノアやヴォクシーがベースとなっていると書きましたが確かに走行性能、ボディサイズ自体はほぼ同じです。
では違うのはどこかというとやはり内装、外装となります。

まずは運転席に乗り込んでみましょう。
シートは合成皮革張りで指定すれば座面がブラック&バーガンディに変更が可能です。

エスクァイア

こちらの色は一見して派手すぎないしかし他とは違うという上質さを感じ、気分が盛り上がります。
もちろん指定なしのブラック&ブラックでも落ち着いた上品さがあるので好みの差でしょう。

そしてこのシート、「昇温降温抑制機能付合成皮革シート表皮快」と呼ばれるこので長々しい名前ですがそのままの意味通りシートや体温が上がり過ぎたり下がり過ぎたりするのを抑制するもののようです。
夏場や冬場に嬉しい装備ですね。

運転席周りの構造はノアやヴォクシーと同じですが所々本革だったりシルバーの装飾がされていたりとピリっとした高級感を感じるアレンジがされています。

シートに手をかけてみると合成皮革とは思えない手触りの良さを感じます。
普通合成皮革と言えうと通常安っぽさをどこか感じるものですが、手触りがまるで本革のようです。

そして実際に座ってみると座面のクッション性の高さに驚きます。
さすがは高級車といったところでしょうか。
まるで1ランク上の車であるアルファードに乗っているような気分です。

2列目は7人乗りを選べばキャプテンシートに変更できゆったりとしたスペースを確保できます。
また真ん中が空くので走行中に3列目と2列目の行き来が出来きます。

そして3列目を使わない前提であれば3列目を左右に跳ね上げて一番後までスライドさせることで快適な空間が生まれます。
ただでさえシートの座り心地が良いのにこれほどの空間が生まれると気分は最高でしょう。
さすが高級感うたっているだけは有ります。

やっぱり3列目はキツイ

しかし3列目はさすがのエスクァイアでもシートの質、座り心地において劣ってしまいます。
やはりどうしても人数を乗せないといけない緊急用と思ったほうが良いでしょう。
特に座面の薄さは気になるところです。

2列目と3列目を同じ道で同じ速度で走った場合、あきらかに3列目の方が振動を感じやすい感じでした。
ちょっとした距離の移動なら良いでしょうが長距離旅行等でここに座り続けるのは無理でしょう。

全体に平面的で左右に振られる時の固定力がないため速度がある時のコーナーなどでぐわっと横に振られる感じが3列目では強く感じます。

前後幅もやはり狭く大人が座り続けるのはツライものが有ります。
しかしここは2列目が少し融通を効かせて少し座席を前に出せばある程度はマシになります。

走行関連の乗り心地

やはりノアやヴォクシーと同じだけ合って走行面での乗り心地は同じ感じです。
荒れた道を走る前提の車ではないのでデコボコは結構素直に拾いますが気になるほどではありません。

静音性はそれほどでもなく風切音やロードノイズなどもある程度は入ってきますが全然普通レベルでしょう。

コーナーリング時はトヨタ車はロールしやすいのが特徴ですがエスクァイアは意外としません。
シートの固定力の強さのおかげもあるのでしょうが気分よくコーナーを曲がれます。

加速もゆるやかにしてくれるのでグイッとGがかかるような感じもありませんでした。

いかがでしょうか?
エスクァイアの乗り心地について調べてきましたがやはり走行面に関する乗り心地はノアやヴォクシーとそう変わらず、大きく変わるのは内装やシートでした。

そしてそのシートの高級感はただ質が良いというだけではなく固定力の良さによりコーナーを気持ちよくするという付加価値が付いているのがわかります。

しかし3列目はやはりミニバンの宿命か厳しい物が有ります。
特に小さい子供を乗せるときは車酔いに注意したほうが良いでしょう。

この記事でエスクァイアに興味が湧いたという方は実際に試乗してみることをおすすめします。
その高級感を味わってみるのと同時に3列目の感覚を事前に確かめてみてはどうでしょうか?

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