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万が一の備えにアイサイト!搭載してる車でおすすめは?

公開日: : コラム

アイサイトといえば衝突事故を未然に防ぐ上で搭載されているととてもありがたい万が一のお守りのようなシステムです。

特に現在のver3では認識するカメラがカラーになりテールランプを認識できる様になったことや、ステレオカメラになったことで前方との距離感の認識が向上、より誤作動の確率が下がりました。

安全運転

また、その認識力の向上により、ただ正面の監視だけではなく前の車に追従して自動で距離を保つシステムや車線逸脱の補正を行うなど機能は多岐にわたります。

さて、そんな便利なアイサイトですが搭載されているスバル車は結構数があります。
その中でオススメなのはどれなのか?ちょっと見てみましょう。

ピックアップするならレヴォーグ・WRX S4の2台

アイサイト

それぞれの車の解説に入る前にアイサイトについて1つ知ってほしいことが有ります。
それははすべてのアイサイト搭載車が全機能を使えるわけではない。ということです。

その特定の車種にしかない機能は2つ。車線逸脱抑制機能と車線中央維持機能です。

車線逸脱抑制機能が搭載されているのは

レヴォーグ・WRX S4・レガシィB4・レガシィアウトバック・インプレッサSPORT・インプレッサG4・XV

車線中央維持機能が搭載されているのは

レヴォーグ・WRX S4

となっています。

つまりアイサイトを搭載している車の中でおすすめするのは全ての機能が使えるレヴォーグ・WRX S4の2台です。

それぞれの特徴

○レヴォーグ

2014年に発売したステーションワゴンです。
4代目インプレッサをベースに開発されており日本の交通事情を反映してレガシィよりも少し小型化されています。

意外に車高が高く運転席が高めの位置になっているので広い視野が確保できます。

1.6Lエンジン車と2.0Lエンジン車があります。
1.6Lエンジン車は小排気量直噴ターボエンジンを搭載しており小排気量とは思えないパワーを見せてくれます。

エンジンと変速機をコンピューターで統合して制御をするSI-DRIVEという機能も付いています。
これはS4モードIモードと呼ばれる2種類の走行モードを切り替えられるもので

Iモードは燃費を意識した低出力走行をするモードで燃費向上を目的としています。
渋滞が多い所や速度があまり出ない街中などでの走行時に適しています。

Sモードは走行を楽しむための加速重視スポーツ走行向けモードです。
さらに加速を刺激的に向上させたS#モードもついています。

また燃費も17.6km/Lと良好です。

○WRX S4

こちらも2014年発売です。カテゴリはスポーツタイプのセダンとなっています。
AT車なのでMT免許がなくても乗れるスポーツタイプの車として好評です。

元々はインプレッサのスポーツタイプに付いていた名前ですが3代目以降よりインプレッサの名前がなくなり現在は独立した車種となって開発されています。

2.0水平対向4気筒噴射ターボエンジンを搭載しておりWRX STIとは違いATに合わせたセッティングになっています。
STIほどのトルクは出ませんがアクセルレスポンスの鋭さがあります。
こちらにもSI-DRIVEが搭載されています。

また同じWRX系統であるWRX STIにはアイサイトが搭載されていないので注意が必要です。

燃費は13.2km/LとそれほどでもありませんがWRX S4を選ぶ方はあまり燃費のことは大体気にしてなさそうですね。

レヴォーグもWRX S4もどちらも走行を楽しむタイプの車ですが
WRX S4の方がよりスポーティな走りが楽しめるタイプとなっていますね。

しかしその分価格がたかく設定されていますので予算との相談が必要になりそうです。

レヴォーグ 2,775,600円~2,862,000円

WRX S4 3,348,000円~3,564,000円

もちろんレヴォーグが悪い車というわけではありません。価格の文だけの価値がある車なのは確かです。

走りを楽しむ車だからこそアイサイトがついていてフル機能が使えるのはとても安心感が有りますね。
しかしそんなアイサイトもやはり機械。ver3になって誤作動の確率は下がりましたが完全ではありません。
アイサイトに頼りきらず、常に安全運転を意識して運転を楽しんでいただきたいものです。

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